July 10, 2026
香港イースタン、2026-27シーズンEASL出場決定
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Eastern returns for a third straight EASL season after winning its third HKA1 championship.
香港イースタン(Hong Kong Eastern)が、2026-27シーズンのEASL出場権を獲得しました。2025-26 HKA1ディビジョンでの優勝を経て、3年連続でのEASL出場となります。
今シーズンは、イースタンにとって3年連続となるEASL参戦シーズンとなります。同クラブは2024-25シーズンに初参戦し、グループAで3勝3敗を記録。マカオ特別行政区で行われたポストシーズンのファイナル4進出まであと一歩に迫りました。2025-26シーズンも継続して出場し、2勝4敗の成績を残す一方、当時のP. LEAGUE+準優勝チームであるタイペイ・フボン・ブレイブスや、当時のKBL準優勝チームであるソウルSKナイツを破る成果を挙げています。
■ EASL CEO ヘンリー・ケリンズ コメント
「香港イースタンはEASLにとって素晴らしい存在であり、2026-27シーズンに再び迎えられることを嬉しく思います。リーグが拡大し、競争がより激しくなる中でも、彼らは最高レベルのチームにとって手強い相手であり続けています。イースタンが香港特別行政区を代表して国際舞台で戦う姿を誇りに思うとともに、共に迎えるもう一つのエキサイティングなシーズンを楽しみにしています。」
■ 香港イースタン チームリーダー ウィルソン・チョイ氏 コメント
「EASLは私たちのクラブにとって素晴らしい舞台であり、過去2シーズンにわたる国際大会での経験は、チームとしての大きな成長につながりました。アジアトップクラスのクラブとの対戦は、若手選手にもベテラン選手にも貴重な経験を与えてくれ、その経験がHKA1における国内での実力向上にも役立っていると考えています。EASLは毎シーズンより競争が激しくなっており、香港イースタンの実力をアジアに示す機会を再び得られることを楽しみにしています。」
過去2シーズンのEASLでは、キャメロン・クラーク、クリス・マクラフリン、グレン・ヤン、ドミニク・ギルバート選手らがイースタンの中心選手として活躍しました。マクラフリン選手は2024-25シーズンに平均16.8得点、13.7リバウンドとダブルダブルを記録し、同シーズンに3試合以上でダブルダブル平均を達成したわずか7選手のうちの1人となりました。ギルバート選手は2025-26シーズンにイースタンの得点をけん引し、平均21.3得点、8.7リバウンドを記録しています。クラーク選手とヤン選手はいずれもイースタンのEASL初参戦2シーズン両方に出場しており、クラーク選手は2024-25シーズンにチーム最多となる平均17.0得点を記録しました。
国内では、香港イースタンは2025-26 HKA1シーズンで好成績を収め、ポストシーズンではチュン・ロンおよびサウス・チャイナ・アスレチックを圧倒的な内容で下しました。その後、7戦4勝制のファイナルシリーズでタイクーン・バスケットボールチームを破り、クラブ史上3度目となるHKA1優勝を果たしています。なお、ギルバート選手はファイナルMVPに輝きました。
イースタンの出場決定により、2026-27シーズンEASL出場が確定したチームは10チームとなりました。これで、ナガサキ・ヴェルカ(B.LEAGUE)、琉球ゴールデンキングス(B.LEAGUE)、アルバルク東京(B.LEAGUE)、TSGゴーストホークス(P. LEAGUE+)、タオユエン・パウイアン・パイロッツ(P. LEAGUE+)、タイペイ・フボン・ブレイブス(P. LEAGUE+)、ゴヤン・ソノ・スカイガンナーズ(KBL)、プサンKCCエギス(KBL)、シャック・ブロンコス(MBA「ザ・リーグ」)に名を連ねることとなります。
今後発表予定の出場チームについても、続報にご期待ください。
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